健診をからだとこころの健康の推進力に変えて

このたび,TIMC TOKYOの画像診断部部長に就任いたしました松迫正樹です.
これまで,医療の現場で放射線医学と長くかかわり,特に胸部領域や予防医学の分野における画像診断を専門として取り組んでまいりました.画像診断は健診の内容の一部に過ぎませんが,予防医学のためには,大きな力になると考えております.これからはTIMC TOKYOの目指す「病気にならないための健診」を実現するために,画像診断のもつ力を駆使して,受診者の皆さまの「病気をみつける」はもとより,「病気にならない」を維持すべく,お手伝いをさせていただきたいと思います.
そのためにも,ひとつひとつの画像検査・診断の精度を高めるよう努力し,またご要望に応じて当日に施行された検査所見・結果について直接説明させていただきます.不安に感じられている点についても丁寧にお応えいたします.
さらに検査施行・診断に際して,AI診断支援などの先進的技術も積極的に活用し,皆さまのこれからのニーズにもしっかりと対応していきたいと考えています.
健診を受けることで,からだの健康だけでなく,こころの安寧も得られるような空間と時間,そして内容を,スタッフ一同,目指してまいりますので,よろしくお願い申し上げます.
TIMC TOKYO 副院長 画像診断部部長
松迫 正樹
画像診断部部長 松迫 正樹 略歴
| 1987年 | 千葉大学医学部卒業,千葉大学医学部附属病院放射線科研修医 |
| 1987年 | 山梨医科大学放射線科 助手 |
| 1989年 | 榛原総合病院放射線科 医員 |
| 1990年 | 聖路加国際病院放射線科 |
| 2009年 | シカゴ大学放射線科 臨床研究員 |
| 2013年 | 聖路加国際病院放射線科 医長 〜2026年3月まで |
| 2014年 | 聖路加国際病院放射線科・呼吸器センター 胸部画像診断室室長(兼務) 〜2026年3月まで |